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二酸化炭素を大幅に削減するエコ空港

年間利用者約4370万人(2006年)と全米でも5番目の利用旅行者を誇るコロラド州・デンバー国際空港。コロラド州といえば、2004年に全米で初めて公共施設に対する再生エネルギーの利用率を義務付けた住民投票が可決され、その利用率を2020年までに全体の20%まで引き上げるという戦略的な目標を表明した、エココンシャスな街である。
コロラド州は、全米トップクラスのサステナブルタウン、ボールダーを擁していることもあり、自然エネルギーの利用推進以外にも、森林区域の拡大やグリーンハウジング・ビルディングの推進、環境配慮型の都市開発など、先進的なグリーン政策を次々と掲げている。
そのコロラドの玄関口デンバー国際空港では、空港として最大規模の太陽光発電施設をターミナルに設置するプロジェクトが進行しており、各国の空港関係者から熱い注目を浴びている。メインターミナル正面に設置される2メガワットのソーラーユニットは、年間350万キロワット!の発電能力があるという。
ロハスの聖地”ボールダー”への旅は、世界でも最高レベルのエコ空港への到着から始まっている!
○関連情報
ポノピープル コロラド州ボールダー特集サイト
地図=>デンバー国際空港を上空から眺める
コロラド州観光局ウェブサイト
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投稿者 pono : 2008年02月28日 17:06
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