世界のグリーンな歩き方
BLOG TOP BLOG TOP PONO People BLOG TOP Green Planet TOP

ベルギー

ベルギーのアートに触れる「ベルギーアートの夕べ」

2838815798_d6f0c87f77.jpg
写真:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ by Listen Missy! in flickr


ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルの発足1周年を記念して、「ベルギーアートの夕べ」と題し、ベルギーのアートに触れるパーティが開催されます。


特別ゲストは、2度のカンヌ映画祭パルムドール大賞受賞者であるワロン地方リエージュ出身のダルデンヌ監督兄弟!
ベルギーの映画事情や来年1月に日本公開予定の新作映画『ロルナの祈り』が紹介されます。


また、来年新たにオープンするブリュッセルのマグリット美術館や、漫画「タンタンの冒険」の作者エルジェのミュージアムの話題など、ベルギーアートあふれるイベント内容となっています。
今回は50名様を限定募集致します。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。






日時:2008年11月25日(火)18:30-20:30
定員:先着限定50名様
金額:10,000円(お一人様)
会場:目黒雅叙園4F 飛鳥の間 (正餐)
交通:JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線目黒駅より徒歩5分

応募方法:
お名前、ご住所、電話番号、E-mailアドレス、参加希望人数を明記の上、タイトルを「1周年記念パーティ参加希望」としE-mailにてopt@belgium-travel.jpまでお送り下さい。折り返しお振込先等をお知らせいたします。


【特別ゲスト】
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
Jean-Pierre & Luc DARDENNE


〔略歴〕
兄ジャン=ピエール 1951年、弟リュック 1954年ベルギー・リエージュ生まれ。当時のリエージュは工業地帯であり、労働闘争のメッカでもあった。ブリュッセルに移り映画を勉強した二人は労働者階級の団地に住み込み、土地整備や都市計画の問題を描くドキュメンタリー作品を74年から制作しはじめる。その後もレジスタンス運動、ゼネスト、ポーランド移民といった様々な題材のドキュメンタリー映画を撮り続ける。99年『ロゼッタ』でカンヌ国際映画祭パルムドール大賞を受賞。2005年『ある子供』で史上5組目となる2度目のパルムドール大賞受賞者となる。いまや名実共に他の追随を許さない、21世紀を代表する世界の巨匠監督である。

主な受賞暦
カンヌ国際映画祭 パルムドール大賞/主演女優賞 『ロゼッタ』1999年
カンヌ国際映画祭 主演男優賞 『息子のまなざし』2002年
カンヌ国際映画祭 パルムドール大賞 『ある子供』2005年
カンヌ国際映画祭 最優秀脚本賞 『ロルナの祈り』2008年



投稿者 pono : 2008年11月10日 10:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルギーの美しい写真を持ち歩く

blogwalon1.jpg

ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルからのお知らせです。ベルギーでのグリーンな旅のヒントが凝縮された2種類のパンフレットが新たに発行されました。


ワロン地方といえば。。


blogduibu01.jpg

こんなところや、


blogdinantr06.jpg


こんなところなど、エコファンタジーな世界が広がるエリア。



カバンに入れて持ち歩き、ほっと一息眺めては「心のエコ」を感じてみてはいかがでしょうか?



資料請求は、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルのホームページから。数に限りがあるようですので、気になった方はお早めに!
注)発送費はお客様のご負担となります。詳細は観光局のホームページをご参照ください。



投稿者 pono : 2008年09月30日 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

ブリュッセルの広場が花で覆われる!

brucarpe1.jpg
(c) Brusels International


見てください、この美しい花のカーペットを!。

「フラワーカーペット」と呼ばれているこのイベントは、ブリュッセルのグランプラス広場で2年に1度開催される一大イベント。グランプラスといえば、ロマン主義の詩人「ヴィクトル・ユゴー」が賛嘆したと言われる、世界でも有数の美しい広場です。

広場の縦75m横25mの広さに70万株ものベコニアの花のカーペットが敷き詰められ、花で模様が作られます。これらの花々は、数日前から市民や園芸、造園などの職業に携わる約100人のボランティアの手でひとつひとつ丁寧に置かれていき、徐々に花で模様が形作られていきます。
1970年当時、もともとこの広場は、車の駐車場として利用されていたのですが、当時のブリュッセル市職員の方々が、この広場を花で埋め尽くしたい、というピュアな発想からアイデアが生まれた、とされています。


brucarpe2.jpg
(c) Brusels International


ちなみに、フラワーカーペットのベストショットの一つが、フラワーカーペットの期間だけ一般の人に開放される市庁舎のバルコニー。そして、昼を過ぎると人が増えてくるので、午前中にアクセスするのがベストです。

開催期間 : 8月15~17日
時間    : 9:00~23:00
市庁舎への入場 : 3ユーロ




○関連情報
フラワーカーペット ホームページ(英語・フランス語・オランダ語)
=>グランプラス広場を上空から眺める
フラワーカーペットの動画を見る

投稿者 pono : 2008年05月27日 13:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

詩と夢の旅人 ジャン・ミシェル・フォロン

belblo21.JPG
(c)八木実枝子

ベルギーを代表するアーティストであり、画家でもあるジャン・ミシェル・フォロン(Jean-Michel Folon)。ニューヨーカー、タイムズなど雑誌の表紙やポスターを手掛け、またアニメーションや映画の製作など異分野での表現活動でも有名なブリュッセルのアーティストだ。また2003年には、ベルギーのユニセフ国内大使に任命され、地球環境保護に関するメッセージも発信するなど、社会貢献活動に積極的だったことで知られている。
2005年の没後も、そのやわらかな色使いとフワフワとした浮遊感溢れる独特のタッチなど、人の心をあたたかくしてくれるフォロンの作品は今なお人気が高い。

そして、2008年、ベルギーのグリーンエリア、ワロン地方の各地でフォロン展が開催される。「フォロン2008」では、ベルギー各地で彼の作品の展覧会を行い、旅行者にベルギー国内を旅しながらフォロンの作品をたどってもらおう、という趣旨となっている。特にフォロンミュージアムのあるラ・ユルプは、緑豊かな公園の中にある農場を改築したもので、素朴で飾らない建物の中でフォロンの作品や彼のアトリエを再現した部屋などを見ることができる。

ワロンの美しい村々を巡りフォロンの作品をたどりながらベルギーの旅が楽しめるグリーンな旅。展覧会の日程・場所などの詳細情報はベルギー観光局ワロン・ブリュッセルまで。


belblo22.JPG
フォロン展のメイン会場: フォロンミュージアム (c)八木実枝子


belblo23.JPG
フォロン展のメイン会場: フォロンミュージアム (c)八木実枝子


belblo24.JPG
ミュージアムは、ブリュッセル近郊のソルベイ公園の中に立つ美しい城シャトー・ド・ラ・ユルプの敷地内にある(c)八木実枝子

関連情報)
ポノピープル特集 ベルギーワロン地方
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル 「アートを巡る:フォロン」
地図:フォロンミュージアム
地図:ワロンの最も美しい村々

投稿者 pono : 2008年04月25日 13:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

観光局企画ツアー 小村を巡る 「心のエコ」 の旅


blbelg01.jpg

写真:フォロンミュージアムのあるソルヴェイ公園にあるユルプ城

ベルギーを知り尽くすベルギー観光局が企画するツアーが登場した。

テーマは、「心のエコ」。

ワロン地方の森や川、丘などの豊かな自然に、ひっそりと佇む小さな小村をめぐり、日常の生活の中で疲れた心身を癒し、のんびりする、というツアーコンセプトが、「心のエコ」の旅である。

そんな自然があふれた小村のホテルに宿泊し、朝寝坊してゆっくり朝食を取り、ホテル周辺の自然の中をウォーキングしたり、ホテルでのんびり過ごすプログラムとなっている。

ワロンに入ると、自分が持っている時間軸が、スピードからスローにギアチェンジされます。ワロンに流れるスローな時間軸に身を任せると、心身ともにリラックスした時間が訪れること間違いなし。

このツアーには、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセルの観光局長も同行する。局長からワロンを楽しむ旅のヒントも随時聞けること間違いなし、です。

旅の詳細は、ベルギー風だよりをチェックしてください。


○関連情報
特集:ベルギー ワロンの最も美しい村々で ”心のエコ”を感じる旅
フォロンミュージアム、ユルプ城の地図

投稿者 pono : 2008年03月24日 10:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
PAGE TOP